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【商品CFD・商品KO】原油(XTI/USD)等商品銘柄におけるスプレッド拡大・相場変動に関するご注意(2026年3月10日)

お知らせ /
平素よりゴールデンウェイ・ジャパン株式会社をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

現在、中東情勢のさらなる緊迫化の影響により原油価格が大きく変動し、流動性が低下しています。
これにより当社が取り扱う商品CFD・商品ノックアウトオプションの原油(XTI/USD)を中心とした銘柄において、急激な相場変動やスプレッドの拡大、配信元のレートの一時停止が断続的に発生する可能性がございます。

当社はお客様の取引コストの低減に向けて業界最狭水準のスプレッドをご提供するよう努めておりますが、市場の実勢に基づいた取引レートをお客様に提示しているため、状況によって通常時にご提供しているスプレッドをご提供できない場合もございますことを予めご理解ください。

また、取引が約定しない、約定に時間がかかる、又は、スリッページが発生し不利なレートで約定する、前日の終値から大きく乖離した水準で翌営業日の取引が始まる等、強制ロスカットを含めてお客様が意図した取引ができない可能性がありますのでご注意下さい。
仮にストップロス(逆指値)注文を入れていても、注文レートから大きく乖離したレートで取引が実行される可能性があります。
不測の相場急変においては、お客様ご自身による逆指値注文や当社システムによる自動ロスカットが充分に機能せず、預託証拠金の金額を上回る損失が発生するリスクが高まります。
ポジションをお持ちのお客様におかれましては口座資金の管理には十分ご留意下さい。


事前のご対応例

お客様が想定した許容限度を上回る不測の損失が発生することがないよう、以下「事前のご対応例」をご参考としてご自身の具体的な「対応方針」を定め、予めご準備いただくことを強くお勧めします。

・予めポジションを縮小しておく
・予め証拠金を積み増しておく
・逆指値注文を活用する

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外国為替証拠金取引(FX)、商品 CFD 取引、暗号資産 CFD 取引、及びオプション取引は、元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生ずる場合がございます。なお、商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、当該商品等の「契約締結前交付書面」および「約款」等をよくお読みいただき、それら内容をご理解のうえ、ご自身の判断でお取り組みください。
【注】お客様がお預けになった証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、証拠金額以上の損失が出る可能性がございます。オプション取引の場合は損失額が証拠金額を上回ることはありませんが、予測と反対方向に市場が動き原資産価格がノックアウトレベルに達すると価値はゼロとなります。

当社相談窓口:0120-445-435 
日本商品先物取引協会相談センター:03-3664-6243
当社の企業情報は、当社ホームページ及び日本商品先物取引協会ホームページに開示しています。

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